OpenVINO™ 2024.3 のインストール#
ここで説明する OpenVINO 2024.3 は長期サポート (LTS) バージョンではありません。現在サポートされているバージョンは以下です。
2024.3 (development)
2023.3 (LTS)
2022.3 (LTS)
ディストリビューションとデバイスのサポート
異なる OpenVINO ディストリビューションでは、わずかに異なる機能セットをサポートする場合があります。詳細については、特定のディストリビューションのインストール・ガイドを参照してください。リリースタイプの詳細については、OpenVINO リリースポリシーを参照してください。
OpenVINO 2024.3 ディストリビューションの比較
デバイス |
アーカイブ |
PyPI |
APT/YUM/ZYPPER |
Conda |
Homebrew |
vcpkg |
Conan |
npm |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
CPU |
V |
V |
V |
V |
V |
V |
V |
V |
GPU |
V |
V |
V |
V |
V |
V |
V |
V |
NPU |
V* |
V* |
V* |
n/a |
n/a |
n/a |
n/a |
V* |
OpenVINO GenAI フレーバーによる GenAI の簡単な統合
新しい OpenVINO GenAI フレーバーは、言語モデルの統合、トークン化およびテキスト生成の処理を容易にする LLM 固有のインターフェイスを提供することで、アプリケーション開発を効率化します。インストールと使い方の手順については、OpenVINO GenAI フレーバーのインストールおよびOpenVINO GenAI フレーバーを使用した LLM の実行に進んでください。
OpenVINO™ 開発ツールパッケージの廃止
OpenVINO™ 開発ツールパッケージは非推奨となり、デフォルトのインストール・オプションから削除されました。新しいプロジェクトでは、OpenVINO ランタイムパッケージには必要なコンポーネントがすべて含まれるようになりました。
OpenVINO 開発ツールは、旧バージョンの OpenVINO だけでなく、現在のバージョンも GitHub リポジトリーと PyPI から引き続き利用できます。さらに詳しく。
ソースから OpenVINO をビルド
OpenVINO ツールキットのソースファイルは、オープンソースとして GitHub で入手できます。利用するプラットフォーム用に独自のバージョンの OpenVINO を構築したい場合は、OpenVINO ビルド手順に従ってください。