グループ・プロパティー#

group ov_property_c_api

プロパティーに関する定義と操作。

変数

ov_property_key_intel_auto_enable_startup_fallback

最初に CPU をアクセラレーター (またはヘルパーデバイス) として有効/無効にする read-write プロパティー <string>。

ov_property_key_intel_auto_enable_runtime_fallback

推論が失敗した場合に他のデバイスへのランタイム・フォールバックを有効/無効にする read-write プロパティー <string>。

ov_property_key_supported_properties

サポートされている読み取り専用プロパティーの文字列リストを取得する Read-only プロパティー <string>。

ov_property_key_available_devices

利用可能なデバイス ID を取得する read-only プロパティー <string>。

ov_property_key_optimal_number_of_infer_requests

コンパイルされたモデル推論要求の最適数の符号なし整数値を取得するための read-only プロパティー <uint32_t string>。

ov_property_key_range_for_async_infer_requests

非同期推論要求の数の範囲のヒントを提供する read-only プロパティー <string(unsigned int, unsigned int, unsigned int)>。デバイスがストリームをサポートしている場合、メトリックはストリームどとの IR の数の範囲を提供します。

ov_property_key_range_for_streams

ストリームがサポートされているプラットフォーム上のストリームの範囲に関する情報を提供する read-only プロパティー <string(unsigned int, unsigned int)>。

ov_property_key_device_full_name

完全なデバイス名を表す文字列値を取得する read-only プロパティー <string>。

ov_property_key_device_capabilities

デバイスごとの機能オプションの文字列リストを取得する Read-only プロパティー <string>。

ov_property_key_model_name

モデルの名前を取得する read-only プロパティー <string>。

ov_property_key_optimal_batch_size

指定されたデバイスとネットワークの最適なバッチサイズに関する情報を照会する read-only プロパティー <uint32_t string>。

ov_property_key_max_batch_size

メモリースワップの影響によるパフォーマンス低下の影響がない最大バッチサイズを取得する read-only プロパティー。

ov_property_key_cache_dir

プラグインによってキャッシュされたデータを保存するディレクトリーを設定/取得するための read-write プロパティー <string>。

ov_property_key_cache_mode

optimize_size と optimize_speed 間でキャッシュモードを選択する read-write プロパティー <string>。optimize_size が選択されている場合 (デフォルト)、小さなキャッシュファイルが作成されます。optimize_speed を選択すると、読み込み時間は短縮されますが、キャッシュファイルのサイズは増加します。これは GPU からのみサポートされます。

ov_property_key_num_streams

実行論理パーティションの数を設定/取得する read-write プロパティー <uint32_t string>。

ov_property_key_affinity

スレッドオプションごとに CPU アフィニティーを設定するための名前を設定/取得する read-write プロパティー。

ov_property_key_inference_num_threads

推論タスクに使用できるスレッドの最大数を設定/取得する read-write プロパティー <int32_t string>。

ov_property_key_hint_enable_cpu_pinning

推論中に CPU ピンニングを使用して CPU スレッドをプロセッサーにバインドする高レベルの OpenVINO ヒントである read-write プロパティー。

ov_property_key_hint_enable_hyper_threading

CPU 推論中にハイパースレッディング・プロセッサーを使用する高レベルの OpenVINO ヒントである read-write プロパティー。

ov_property_key_hint_performance_mode

高レベルの OpenVINO パフォーマンス・ヒントである read-write プロパティー。

ov_property_key_hint_scheduling_core_type

推論中に使用される CPU コアタイプに関する高レベルの OpenVINO ヒントである read-write プロパティー。

ov_property_key_hint_inference_precision

推論に指定された精度を使用するようにデバイスのヒントを設定する read-write プロパティー <ov_element_type_e>。

ov_property_key_hint_num_requests

(オプション) パフォーマンス・ヒントをサポートする read-write プロパティー <uint32_t 文字列>。アプリケーションが実行中に保持する推論要求の数に関する追加情報を提供します。通常、この値は実際のユースケース (ビデオカメラの数、またはその他の入力ソースなど) から取得されます。

ov_property_key_log_level

望ましいログレベルを設定する read-write プロパティー <string>。

ov_property_key_hint_model_priority

高レベルの OpenVINO モデル優先度ヒントである read-write プロパティー。

ov_property_key_enable_profiling

パフォーマンス・カウンターオプションを設定する read-write プロパティー <string>。

ov_property_key_device_priorities

デバイスの優先順位構成オプションである read-write プロパティー <std::pair<std::string, Any>>。希望する優先順位でカンマで区切ったデバイスがリストされます。

ov_property_key_hint_execution_mode

高レベルの OpenVINO 実行ヒントである read-write プロパティー <文字列>。個別の (デバイスごとに) 低レベルのプロパティーとは異なり、ヒントはすべてのデバイスが受け入れてデバイス固有の設定に変換するものです。実行モードのヒントは、特定のモデルの優先最適化ターゲット (パフォーマンスまたは精度) を制御します。以下の値に設定できます: “PERFORMANCE”, //!< Optimize for max performance “ACCURACY”, //!< Optimize for max accuracy.

ov_property_key_force_tbb_terminate

コア破壊時に tbb を強制終了するかどうか設定する read-write プロパティー。

ov_property_key_enable_mmap

モデルの読み取りに使用する mmap() を構成する read-write プロパティー。

ov_property_key_auto_batch_timeout

read-write プロパティー。