anomaly-detection コマンドライン解析

異常検出を使用して、ループ反復など、頻繁に繰り返されるコードのインターバルでパフォーマンスの異常を特定します。マイクロ秒単位で詳細な解析を実行します。

これは、プレビュー機能です。プレビュー機能は、正式リリースに含まれるかどうかは未定です。皆さんが機能に対する有用性のフィードバックを送ることで、将来の採用決定の判断に役立ちます。プレビュー機能で収集されたデータは、将来のリリースで下位互換性が保証されません。

構文

vtune -collect anomaly-detection [-knob <knobName=knobValue>] [--] <target>

Knob:

異常検出解析で利用可能な knob (設定オプション) に関する最新情報は、

vtune -help collect anomaly-detection で取得できます。

この例は、myApplication というサンプル・アプリケーションで異常検出解析を行う方法を示しています。解析は 1000 を超えるコード領域で実行され、それぞれの領域を 300 ミリ秒間解析します。

vtune -collect anomaly-detection -knob ipt-regions-to-load=1000 -knob max-region-duration=300   -- /home/test/myApplication

収集したデータを別のシステムに転送して解析を行う場合、関連するすべてのバイナリーを結果フォルダーにコピーして、結果をアーカイブする必要があります。異常検出解析が完了したら、次のコマンドを実行します。

vtune -archive -r <location_of_result>

次にすることは ?

データの収集が完了したら、次のいずれかの方法で結果を表示します。

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